北毛青少年自然の家の概要

   北毛青少年自然の家は、昭和43年4月に群馬県が県内4番目の青年の家として設置した社会教育施設です。
当初は『北毛青年の家』として、青少年の心身の健全な育成と現代社会を豊かに生きようとする人々の支援を目的として運営してきました。 
 そして、平成22年4月1日に『北毛青少年自然の家』と名称を変更し、より一層の機能の充実を図っています。

当所は、群馬県の北部、子持山(1,296m)と小野子山(1,208m)の麓、標高700mに位置し、約15万㎡の敷地の中には、
宿泊棟2棟、体育館、グラウンド、キャンプ場などの施設があります。
 四季折々に姿を変える自然の中で、登山やハイキング、草花・野鳥の観察、星空観察、野外炊事、キャンプ、レクリエーション、クラフトなどさまざまな体験をすることができます。、
 人や自然とのふれあいをとおして、健やかな人間関係や社会性を育んだり、自主性や創造性、感動する心や自然を愛する心を
育んていただきたいと考えております。 

<ご注意ください>
 
 当所は、群馬県立の青少年教育施設です。研修施設のため一般のホテルや旅館と利用の仕方が異なります。
 「利用案内/入所と退所の流れ/自然の家での生活」等の利用の仕方やきまりをご理解の上、
 「申込方法」により、ご予約及びご利用をお願いいたします。
(1) ご利用は、5名以上の具体的な活動計画(研修目的)を持つ団体とさせていただきます(令和3年度より家族利用可。家族は2名より受け入れます)。

(2)活動の内容や場所、入所から退所までの日程等については、当所の職員と相談しながら決定していきます。
(3)生活時間を設定しており、利用のきまり(準備や清掃は利用者自身が行う等)やお願いがあります。

 
宿泊棟の概要
北毛青少年自然の家宿泊棟のご紹介

  構  造 木造モルタル2階建て(耐震工事済み)
  収容人数 通常時139名 (A棟73名/B棟66名)、コロナ対応時103名(A棟45名/B棟58名)
  宿泊施設 A棟和室:7部屋(通常各10名、現在6名)・1部屋(3名)
 B棟和室:4部屋(通常各14名、現在12名)・2部屋(各5名)
  主な設備 第一研修室・通常50人(現在24名)、第二研修室・通常150名(現在60名)、浴室2、食堂
  使用期間通年 


 
キャンプ場の様子

教育キャンプ場

教育キャンプ場 常設テント

広葉樹に囲まれた広くて静かなサイトです。標高700m、夏でも涼しく、野外活動や自然探索には最適です。

 
1.開設期間6月から11月初旬まで・・・毎週月曜休館
2.サイトA~Dの4サイト。A~Cは常設テント(35張り)+テントデッキ21ヶ所(ドームテント用含む)Dは持ち込みテント(約15張り)。テント配置図.pdf
3.施設・管理棟・・・・管理室(宿泊利用はできません)、食器庫
・炊飯棟・・・・A,B,Cの3ヶ所(4月から11月まで)
・トイレ・・・・・A,B,Cの3ヶ所(水洗、洗浄器付きです)
・営火場・・・・4ヶ所(予備営火場を含む)
・マス池・・・・水深30センチメートル程度
・AC電源・・・各炊飯棟にあります
・駐車場・・・・入口の外に50台分(荷物の搬出入で中に入れます)
                                
4.貸し出し備品・常設テント用の銀マット(120枚・無料貸出)
※非常用の毛布(250枚)寝袋(40個)ドームテント(10張)あり。
・食器類は、管理棟の食器庫にあります。(無料です)
使用後は、きれいに洗って元の場所に片づけてください。(職員がチェックします)
※刃物については、各団体指導者が責任を持って指導してください。
・寸胴鍋(21センチ)25個・寸胴鍋(27センチ)8個・飯ごう・・・40個
・コッフェル・・・21組・フライパン・・・26枚・まな板・・・38枚
・包丁・・・40丁・ナイフ・・・30丁・なた・・・26丁
・どんぶり・・・50個・カレー皿・・・200枚・取り皿・・・60枚
・お椀・・・200個・湯飲み茶碗・・・100個・スプーン・・・120個
・箸・・・200膳・お玉・・・35個・フライ返し・・・15個
・しゃもじ・・・40個・ボール・・・25個・ざる・・・20個
・鉄板・・・10枚・冷蔵庫(共同使用) ・ダッチオーブン・・・10個
5.その他・薪・・・1束300円
・キャンプファイヤー用薪・・・1組中2,000円、大3,000円(灯油、トーチ、衣装の貸出あり)
・公衆電話、シャワーは、ありません。
・携帯電話は繋がりにくい場合があります。

 

 

カウンタ

カウンタ357549 H30.5.29~

提出書類ダウンロード

提出書類は北毛の新ホームページのものを御利用ください。

https://www.pref.gunma.jp/07/y56g_00010.html